一般社団法人マスタリーカウンセリング協会

マスタリーカウンセリングの特徴

カウンセリングの理論や技術には

こころの動きや行動を読み解き活用する

ヒントがたくさん盛り込まれています。

 

それなのに、

その理論や技術が

専門家だけが使うものであるなんてもったいない。

 

カウンセリングの理論や技術を

非日常で活用するものではなく、

毎日の生活の中で使えるものにしたい。

 

そうして

毎日の生活に使って活かすことができる

カウンセリングの理論や技術として体系化したのが

マスタリーカウンセリングです。

 

特徴1 得意分野

一般的なカウンセリングは、

  • 心理学をベースとしています。
  • 不快の原因を探り原因を取り除くことで、不快でない状態を目指すのが得意です。

 

マスタリーカウンセリングは、

  • 行動科学をベースとしています。
  • 「気づき・考え・行動する」このサイクルを回すことを促し、よりよい状態を目指すのが得意です。

 

行動科学とは、

人の行動は何によって決められるのかを科学的に研究し、行動の予測や制御に役立てようとする学問です。

 

特徴2 内省を促す

コーチングは、自己内省ができる人を対象としています。

そのため、自分を客観視することが苦手な人や子どもには不向きです。

 

一方、マスタリーカウンセリングの理論並びに技法は、

積極的に問題や課題を創造し対処をしていく課題創造対処型の理論や技法を用いるため、

自己内省する力を身につけることから始めることができ、自己内省をより深めることもできます。

 

特徴3 誰でも学べる

毎日の生活に使って活かすことを想定して体系化されているので、

誰にでも学びやすく専門的な知識がなくても理解できるように構成されています

 

行動科学をベースとしたマスタリーカウンセリングには、

  • 悩みの本質を見抜いて解消に向かう理論や技術
  • 考えているだけではなく行動することを可能にする理論や技術
  • 「自分が人生をたのしむ」だけではなく、
    まわりの人にも「自分の人生をたのしんでもらう」ことができる理論や技術が盛り込まれています。